洗濯がラクになる時短グッズまとめ|洗濯動線を見直したら家事ストレスが激減した話
毎日の家事の中でも、洗濯って地味に面倒…
洗濯機を回す
↓
洗濯物をカゴに入れる
↓
ベランダや物干し場まで運ぶ
↓
1枚ずつハンガーにかけて干す
この「当たり前の動作」、
実は 動線を少し変えるだけで、驚くほどラクになります。
この記事では、
- 洗濯がめんどくさい原因
- 洗濯動線を見直してラクになった実体験
- 本当に使ってよかった洗濯の時短グッズ
をまとめて紹介します。
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
商品・サービスは実際に調べた情報や体験をもとに紹介しています。
洗濯がめんどくさい原因は「洗濯動線」にあった
洗濯がしんどい理由は、
洗濯物の量でも、やる気でもなく、
動作が多いこと。
特に多いのが、
- 洗濯機 → 洗濯カゴ → 物干し場
という「ワンクッション」がある動線。
この“一度カゴに入れる”作業が、
洗濯の面倒さを倍増させています。
洗濯動線を改善|洗濯機の近くに突っ張り棒+ハンガーが最強だった
私がやってよかったのが、
洗濯機の近くに突っ張り棒を設置して、
洗濯物を直接ハンガーにかける方法です。
やり方は簡単
- 洗濯機の近くに突っ張り棒を設置
- ハンガーをあらかじめ掛けておく
- 洗濯機から出した洗濯物を、その場でハンガーへ
- そのまま干す or ベランダへ移動
洗濯カゴを使わなくなりました!
賃貸OK|3回引っ越しても使えた突っ張り棒
「突っ張り棒って賃貸でも大丈夫?」
と心配になる人も多いですが、問題ありません。
私はこれまで
3回引っ越ししていますが、
- 洗濯機の上
- 脱衣所
- 洗面所〜通路
どの家でも突っ張り棒を使えました。
壁に穴を開けない!
原状回復も簡単!
なので、賃貸でも安心して使えます。
突っ張り棒を設置する場所のおすすめと注意点
突っ張り棒は、
「とりあえず空いている場所」に設置するのではなく、
洗濯ハンガーの大きさと動作を確認しながら設置
するのがおすすめです。
おすすめ設置場所
- 洗濯機の真上
- 洗濯機の横の壁
- 脱衣所の空きスペース
- ベランダへ出る前の通路
チェックポイント
- ハンガーを掛けたときに腕がぶつからないか
- 洗濯物を掛ける動作がスムーズか
- ハンガー同士が重ならないか
実際にハンガーを持って動作を確認しながら設置すると失敗しません!
洗濯がラクになる!本当に使ってよかった時短グッズ
① 突っ張り棒(洗濯動線改善の要)
洗濯の“面倒”を根本から減らしてくれるアイテム。
- 洗濯カゴ不要
- 洗濯物を運ばない
- その場で干せる
これだけで、洗濯の負担が激減しました。
突っ張り棒は長さや耐荷重によって使い勝手が変わるため、
設置場所に合うものを選ぶのがおすすめです。
価格やサイズ感、口コミは販売サイトで確認してみてください。
② 引っぱって取り込めるピンチハンガー(カインズ)
小物干しのストレス対策。
- 靴下・下着を引っぱるだけで取り込める
- ピンチをつままない
- 取り込み時間が体感半分に
「干すのが面倒」より
「取り込むのが嫌」な人に刺さります。
引っぱって取り込めるタイプはカインズ以外にも種類がいくつかあるので、
ピンチ数やサイズ感を見て選ぶと失敗しにくいです。
在庫状況や口コミは、販売サイトで確認してみてください。
③ ワンプッシュ詰め替え容器(洗剤・柔軟剤)
洗濯前のプチストレスを解消。
- ワンプッシュで適量
- キャップ計量なし
- 手が汚れない
毎日やる動作ほど、ラクにする価値あり。
ワンプッシュ容器は容量や押しやすさに差があるため、
使っている洗剤に合うものを選ぶのがポイントです。
最新の価格やレビューは、販売サイトで確認してみてください。
洗濯動線を見直すと、家事はここまでラクになる
洗濯を頑張らなくても、
- 動線を短くする
- 動作を減らす
- 道具の位置を変える
これだけで、
家事のしんどさは一気に下がります。
まとめ|洗濯は「仕組み」でラクにできる
洗濯がラクになるポイントは、
- 洗濯動線を見直す
- 突っ張り棒でその場干し
- 時短グッズを味方にする
完璧を目指さなくて大丈夫。
「ちょっとラク」を積み重ねるだけで、
洗濯は驚くほど続きやすくなります。

