掃除を頑張らなくていい家の作り方|ズボラでも続く4つの仕組み
掃除って、めんどくさい。
できればやりたくないから、気づいたら後回し。
でも実は、掃除は「頑張る」よりも
頑張らなくていい家にしておくことのほうが大事でした。
私は家事が得意なタイプではありません。
むしろ「苦手・続かない・めんどくさい」側。
それでも家がそれなりに整っているのは、
掃除のやり方ではなく、家の仕組みを変えたから。
今日は、ズボラでも続く
掃除がすぐ終わる家の作り方を4つご紹介します。
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① 床・コンロ・洗面台に「物を置かない」
掃除がめんどくさくなる一番の原因は、
掃除の前に“どかす物”が多いことでした。
だから私は、思い切って
「モノを置かない場所」を決めています。
- 床に物を置かない
- コンロの上に何も置かない
- 洗面台に物を置かない
これだけで、汚れに気づいた瞬間に
5秒で拭き掃除が終わるようになりました。
掃除のハードルが下がると、
不思議とキレイな状態が続きます。
私はキッチンと洗面所にマイクロファイバークロスを置いていて、
気づいたときにサッと拭くだけにしています。
実際の価格や口コミは販売サイトによって差があることも。
気になる方は、いつも使っているショップで確認してみてください。
▶ サッと拭けるマイクロファイバークロスをチェックする
② 「歯磨き中」「お風呂出る前」に掃除を組み込む(掃除の習慣化)
私は「掃除の時間」を作るのをやめました。
その代わりに、普段やっていることの“ついで”に掃除をしています。
- 歯磨きしながら、洗面台をサッと拭く
- お風呂を出る前に、排水口の髪を取る
- 料理後すぐに、コンロを拭く
こうすると、わざわざ掃除の時間を取らなくても、
気づけばキレイな状態が保てるようになります。
特にゴミがたまりやすいお風呂の排水口は、ネットをつけておくだけで
1日分のゴミをサッと取るだけで終わります。
▶ ラクになるお風呂の排水口をチェックする
③ 「今日はここだけ」でOKにする(自分のOKラインを下げる)
「全部やらなきゃ」と思うと掃除は続きません。
私は自分のOKラインをかなり下げています。
私は
床のこの1㎡だけコロコロしたら終わり
みたいな日が普通にあります。
それでもやらないより100倍マシ。
この“満足ラインを下げる”だけで
掃除へのハードルが一気に下がりました。
すぐ使える場所にコロコロを置いておくと、
本当に一瞬で終わります。
▶ パッと使えるコロコロクリーナーをチェックする
④ 「好きな道具」に変えると家事はラクになる
これは意外かもしれませんが、かなり重要。
- まな板
- 包丁
- 鍋
- 食器
毎日触る道具を「好きなもの」に変えたら、
料理も片付けも苦じゃなくなりました。
手入れがラクなもの、見た目が好きなものは
自然と大事に使うし、キレイに保とうと思えます。
毎日使う道具こそ、家事をラクにしてくれる存在です。
▶ 手入れがラクなまな板を見る
▶ 使いやすくてかわいい包丁を見る
まとめ|掃除をラクにするのは「やり方」より「家の作り方」
掃除を頑張る必要はありません。
- 物を置かない
- 生活のついでに掃除する
- 完璧を目指さない
- 好きな道具を使う
この4つだけで、掃除は驚くほどラクになります。
ズボラでも続くのは、気合いではなく仕組みでした。

