この記事はこんな方におすすめです

・映画の途中でトイレに行きたくならないか不安な方
・3時間以上の長い映画を観る予定の方
・映画館で体がつらくなるのが心配な方

映画館で映画を観るのが、ここ最近ちょっと苦手です。

途中で一時停止してトイレに行けない

自宅で観る映画なら、好きなタイミングで止められます。
でも映画館はそうはいきません。

しかも最近の映画は上映時間が長い長い。
かなり前の映画なら途中でトイレ休憩の時間があったのになぁ…と思うことも。

正直なところ、
「スクリーン前にトイレがあって、映画を観ながらトイレに行けたらいいのに」
と本気で考えています。

そんな私が今回観に行くことになったのが、上映時間3時間半の映画。
話題の『アバター』の最新作でした。
これはもう、対策なしでは無理!

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
商品・サービスは実際に調べた情報や体験をもとに紹介しています。


映画3時間半、トイレに行きたくならないためにやったこと

私は普段、1日に水を1.5Lほど飲みます。
そしてトイレの間隔はだいたい1時間に1回

つまり体質的に考えても、3時間半トイレに行かないなんて無理なはず。
そこで今回は本気で「映画中にトイレに行かない方法」を調べ、対策をしてみることにしました。

調べると、こんな対策が出てきました。

  • 水分を控える
  • カフェインを避ける
  • 映画前に「もち」を食べるといい
  • 最終手段としてオムツ

もちについては過去に試したことがあり、
「たしかにトイレが近くならなかった」という実感がありました。

ただし、オムツは今回が初めて。
介護用の大容量しかないと思っていたのですが、
ライブやイベント用に2~3枚入りの小分けタイプが売られていて驚きました。

映画やライブなど「途中で席を立ちたくない日」にあると本当に安心です。
▶ イベント用オムツをチェックする


実際に行った対策スケジュール(時系列)

上映は10時から。

朝ごはん

  • 切り餅を焼いて2個

上映前

  • 一口サイズの豆大福
  • みたらし団子

水分は朝食後から上映中まで極力控えました。
映画館では「水分を吸ってくれるらしい」という情報を見てポップコーンを。

ちなみに、パンやごはんではここまでの効果は感じませんでした。
やはり“もち米”がポイントだと感じています。


結果:トイレに一度も立たず、オムツも使わなかった

結果は、夫婦ともにトイレで席を立つことはゼロ
用意していたオムツも、まったく使いませんでした。

さらに驚いたのが、映画が終わった後も
「トイレに行きたい!」という感覚がなかったこと。

もちの効果、やっぱりすごいと実感しました。


ただし落とし穴も…水分不足で頭痛に

映画が終わったあと、私は軽い頭痛がしました。
原因は明らかに水分不足

帰宅後にしっかり水分をとり、翌朝には治りましたが、
これは明らかにやりすぎだったなと反省しています。

試す場合は、無理のない範囲で行ってください。


なぜ「もち」がトイレ対策になるのか

もち(もち米)は

  • 消化がゆっくり
  • 胃の中に長くとどまる
  • 水分を抱え込む性質がある
  • 腹持ちがいい
  • 血糖値が安定しやすい

その結果、体の中の水分がすぐに排出されにくくなります。
長時間トイレに行けない場面では、理にかなった食べ物だと感じました。


映画3時間超え前のチェックリスト

  • 朝ごはんはもち
  • 上映前は和菓子
  • 水分は控えめに
  • カフェインは避ける
  • ポップコーンOK
  • 念のためイベント用オムツがあると安心

準備をしただけで、映画への不安がかなり減りました。


結論:やっぱり「もち」は効果あり

3時間半という長時間でもトイレに行かずに済んだのは、
間違いなく「もち」のおかげだと感じています。

映画の内容に集中できて、
「トイレ大丈夫かな…」と不安になる時間がなかったのは本当に快適でした。

映画は「観る前の準備」で快適さが9割決まります。
私が実際に準備したものをまとめておきます。
気になるものだけチェックしてみてくださいね。


\今回実際に準備したもの/

実際の価格や口コミは販売サイトによって差があることも。
気になる方は、いつも使っているショップで確認してみてください。

朝ごはん用に常備しておくと、映画・ライブ・試験の日にも使えます。
▶ 切り餅をチェックする

上映前の軽食は、腹持ちのいい和菓子がおすすめです。
▶ 豆大福・みたらし団子をチェックする

映画やライブなど「途中で席を立ちたくない日」にあると本当に安心です。
▶ イベント用オムツをチェックする

長時間座ってもお尻や腰が痛くなりにくいクッションがあると、映画の快適さが段違いです。
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