朝の支度で子どもが動かない…を解決。アレクサ×スマートリモコンで“声かけゼロ”にした方法
洗い物中、手が濡れているのに電気やテレビを消したい。
「あと5分ね!」を朝から何回も言っている。
子どもはテレビに夢中で、声をかけても動かない。
毎日のこの小さなストレスが、
アレクサ+スマートリモコンで解消しました。
しかも、家電操作が便利になるだけではなく、
声かけ・時間管理・習慣化まで自動化できます。
この記事では、
- 家事が劇的にラクになった使い方(実体験)
- 子どもの朝の支度に効果があった活用例(先輩ママの実例)
- 実際に設定しているルーティン内容
- そろえる機器と設定のポイント
をまとめています。
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
商品・サービスは実際に調べた情報や体験をもとに紹介しています。
アレクサ×スマートリモコンでできること
テレビ・照明・エアコンなどの家電を、
声・スマホ・外出先から操作できるようになります。
さらに便利なのがこの機能:
- タイマー
- 買い物リスト追加
- ルーティン(決まった時間に自動アナウンスや家電操作)
「家事中に手が離せない問題」と
「時間管理・声かけの負担」を一気に減らせます。
家事がラクになった使い方(私の実体験)
洗い物中でも声だけで操作
「アレクサ、電気消して」
これだけ!手を拭かなくていい。
手が離せないときでも、
ソファでゴロゴロしているときでも、
声だけで操作できます。
タイマーが優秀すぎる
「アレクサ、5分のタイマーセットして」
料理・身支度など、全部これで回せる。
料理中のタイマーセットって、地味に面倒…。
「1〜2分くらいならいいか」と思っていたら、気づけば時間が過ぎていることもよくありました…。
買い物リスト
思いついた瞬間に
「アレクサ、買い物リストに〇〇を追加して」
買い忘れが激減。
「あれ何買うんだっけ?」がなくなります。
外出先からエアコンON
夏・冬の快適さが段違い。
子どもの朝の支度に効果があった例(※先輩ママの実例)
実際に2年以上運用している先輩ママの設定例です。
とても参考になる内容だったので、紹介させてもらいます。
設定しているルーティン
登校5分前
「あと5分で出発です」
出発時刻
「行く時間です」
「〇〇さん、テレビを消してください」
「△△さん、電気を消して鍵をかけてください」
これだけ。
驚くほどスムーズに動けるようになり、
親が何度も声をかける必要がなくなったそうです。
2年以上使ってみた結果
- 遅刻ゼロ
- 朝の怒る回数が激減
- 子どもが「自分で動けた感覚」を持てる
アレクサのルーティンは「声かけ自動化装置」
- 「お風呂に入る時間です」
- 「寝る時間です」
- 「ゲーム終了です」
親や家族が言うより、なぜかアレクサの言うことの方がよく聞く。
でも結果的に生活がうまく回るなら、それでOK。
この仕組みに必要なもの
この使い方をするには、以下の組み合わせが必要です。
実際の価格や口コミは販売サイトによって差があることも。
気になる方は、いつも使っているショップで確認してみてください。
▶ Echo端末(アレクサ本体)
声かけ・ルーティンの中枢
▶ スマートリモコン
照明・テレビ・エアコンを操作するために必須
▶ 人感センサー電球(消し忘れゼロ装置)
人感センサー電球は、アレクサやスマートリモコンのように必須ではありません。
毎日当たり前にやっていた「電気を消す動作」が、
実はこんなに手間だったんだと気づきました。
なくても困らないけれど、あると本当にラクになるので、
紹介だけさせてください。
我が家は玄関・トイレ・廊下に設置しています。
人が通ると自動で点灯、いなくなると自動で消灯。
これだけなのですが、
- トイレの電気つけっぱなし
- 廊下の消し忘れ
- 玄関が暗いまま帰宅
こういった毎日の小さなストレスがなくなりました。
特に玄関はおすすめで、
帰宅した瞬間にパッと明るくなるだけで、想像以上に快適です。
アレクサやスマートリモコンの設定が難しそうに感じる方でも、
人感センサー電球は取り替えるだけなので、
いちばん手軽に“仕組みでラク”できます。
注意点と安心設定
- Wi-Fi環境に依存
- 子ども用プロフィール(Amazon Kids)で制限設定が可能
- 外出・鍵の管理は各家庭で安全対策を
子ども用プロフィール(Amazon Kids)でできる制限設定
「子どもが勝手にアレクサを使ってしまわない?」
と心配になる方もいると思いますが、
Alexaには子ども専用のプロフィール設定(Amazon Kids)があります。
これを設定すると、子どもが使う範囲を細かくコントロールできます。
Amazon Kidsでできること
- 勝手に買い物をされないように制限
- 使えるスキル(機能)を制限
- 利用時間の制限(夜は使えないなど)
- 音楽・コンテンツのフィルタリング
- 子ども向けの応答モードに切り替え
つまり、子どもが安心して使える状態に設定できます。
設定方法
- Alexaアプリを開く
- 「その他」→「設定」→「Amazon Kids」
- 子どものプロフィールを作成
- 使わせたいEcho端末を選択
- 制限内容を選ぶだけ
子どもにルーティンやタイマーを使わせるときも、
この設定をしておくと安心感が違います。
「便利そうだけど、子どもに使わせるのはちょっと不安…」
という方こそ、この機能を知っておくと導入ハードルがかなり下がります。
まとめ|声かけを減らす「仕組み」を作る
アレクサ+スマートリモコンは、
- 家事時短
- 時間管理
- 声かけの負担軽減
- 子どもの習慣づくり
まで助けてくれる仕組みでした。
「頑張る」のではなく、
仕組みでラクに回す。
忙しい家庭・共働き家庭・声かけに疲れている方に、
おすすめです。

