キッチン時短グッズ8選|共働き・子育て家庭の「ごはん作りしんどい」を解決
「ごはん作らなきゃ…」がしんどい。
コンロは埋まる、洗い物は増える。
頑張っているのに、なぜか毎日キッチンでドタバタしている…。
でもあるとき、キッチンを
「頑張る場所」から
「仕組みで回る場所」に変えたら、
平日の配膳が10分で終わるようになりました!
この記事では、実際に使って効果を感じた
キッチン時短グッズ8つを、使い方・選び方・注意点までまとめます。
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商品・サービスは実際に調べた情報や体験をもとに紹介しています。
なぜ毎日こんなに料理がしんどいのか?
理由は、決して“手順が多いから”ではありません。
本当の負担は、料理の途中に何度も発生する
小さな「停止動作」にあります。
- 冷蔵庫を開ける
- フタを開ける
- まな板を出す
- 包丁を洗う
- コンロがふさがる
- 洗い物が増える
こうした数秒のストップが積み重なるたびに、
せっかくの流れがプツプツと切れてしまう。
料理が進まないのは、
“手間の多さ”よりも
“流れが止まる回数”のほうが大きな原因でした。
だから私は、まずこの小さな「停止動作」を減らすことから始めました。
キッチン時短グッズ8選|平日の配膳が10分になったアイテム
① ワンプッシュ調味料ボトル&オイルボトル(最優先)
料理が遅くなる原因のひとつが、
フタの開け閉めでした。
手がぬれている
急いでいる
子どもに呼ばれる
この状態で毎回フタを回すのが、想像以上にストレス。
しょうゆ・みりん・料理酒・酢・油を
すべて「押すだけ」に統一しただけで、
料理の流れが止まらなくなりました。
ワンプッシュで出せると、
手が止まらない=料理が進むようになります。
- コンロ横に一直線に並べる
- ワンプッシュでいつも同じ量が簡単に出せる
- ラベルは必須(迷いゼロに)
キッチン時短で、いちばん最初に変えるべきポイントです。
▶︎ ワンプッシュ調味料ボトルを見る
② キッチンバサミ(まな板を出さない)
料理が面倒になる大きな原因は、
まな板と包丁を出すことでした。
出す → 切る → 洗う → 乾かす
この一連の流れが、想像以上にハードルを上げています。
そこで、ほとんどの作業をハサミに置き換えました。
鶏もも肉をフライパンの上でチョキチョキ
魚の切り身をそのままカット
青菜を鍋の上でカット
子どもの取り分けもその場で完結
まな板を出さないだけで、
料理のハードルが一気に下がります。
- 生もの用/加熱後用で2本持ち
- 分解して洗えるタイプ
- 食洗機対応だとさらにラク
「今日はまな板出すのめんどくさいな…」がなくなります。
▶︎ キッチンバサミを見る
③ フルベジ たてよこピーラー
皮むきって、地味なのに面倒な作業。
特にじゃがいもやにんじんなど、丸い野菜は
包丁だと時間もかかるし、手も疲れます。
このピーラーは刃の向きが縦横に対応していて、
丸い野菜でもスルスル安定してむけます。
包丁より早くて、ケガもしにくい。
「皮むきが苦じゃない」だけで、
野菜を使うハードルが一気に下がりました。
▶︎ 食材に合わせて縦にも横にも使えるピーラーを見る
④ シリコンスチーマー(コンロを使わない)
材料と調味料を入れて、レンジに入れるだけ。
あとは放置で主菜が完成します。
コンロを使わないので、
他の調理と同時進行できるのが本当にラク。
抱っこしながらでも、洗い物をしながらでも回ります。
- 鶏むね肉の蒸し鶏
- 野菜たっぷりの温サラダ
- 魚のレンジ蒸し
選ぶときは「容量大きめ・取っ手付き・食洗機対応」がポイント。
▶︎ シリコンスチーマーを見る
⑤ ノンフライヤー(副菜は放置)
副菜を作るのが面倒な日は、これに頼ります。
切った野菜を入れて、200℃で5分。
それだけで、甘みのある焼き野菜が完成。
火も使わない、見張らなくていい、放置OK。
ブロッコリー・ピーマン・きのこ・かぼちゃは特に相性◎
「副菜どうしよう…」がなくなりました。
▶︎ ノンフライヤーを見る
⑥ パナソニック「けむらん亭」
焼き魚のストレスが消えます。
煙・ニオイ・グリル掃除・付きっきり。
この一連の面倒を、全部やめられます。
タイマーをセットして放置するだけで、
外はパリッと中はふっくら。
魚だけでなく、手羽先・鶏もも・厚揚げなども絶品。
「焼き魚の日=憂うつ」がなくなりました。
▶︎ けむらん亭を見る
⑦ 大型タッパー(作り置きが続く)
作り置きが続かない理由は、量が中途半端だから。
結局また作ることになり、手間が増えます。
最初から3〜4回分をまとめて作る。
これだけで、平日の「もう作れない…」が激減。
ガラス保存容器(iwaki系)は
ニオイ移りなし・レンジOK・そのまま食卓に出せるので最強です。
▶︎ ガラス保存容器を見る
⑧ キャリーコンテナ(まとめ買いの負担減)
週1のまとめ買いがしんどい理由は、
買い物そのものより「運ぶこと」。
玄関からキッチンまで何往復もするだけで、
気力がかなり削られます。
キャリーコンテナがあると、一度で運べる。
たったこれだけで、まとめ買いのハードルが一気に下がりました。
▶︎ キャリーコンテナを見る
実はいちばん重要なのは「配置」
どんなに便利な道具でも、
出すのが面倒な場所にあると、結局使わなくなります。
だから私は、「動かずに手が届く配置」に変えました。
- コンロ横:ワンプッシュ調味料
- レンジ横:キッチンバサミ&スチーマー
- 出しっぱなし:ノンフライヤー
- 冷蔵庫上段:作り置き
- 玄関:キャリーコンテナ
料理中に一歩も動かなくていい配置にするだけで、
キッチンの流れが止まらなくなります。
出すのが面倒=使わなくなる
だから、配置まで決めることが時短の完成形です。
これに変えてから起きた変化
- 調理時間が体感でかなり短くなった
- 洗い物が目に見えて減った
- 副菜を考える時間がなくなった
- 魚料理のハードルがゼロになった
- 「ごはん作りたくない…」と思う日が減った
なにより大きかったのは、
精神的な負担が本当に軽くなったこと。
頑張らなくても回るキッチンは、想像以上にラクでした。
よくある疑問
Q. 本当に10分でできる?
→ 作り置き+レンジやノンフライヤーなどの“放置調理”があると可能になります。
コンロを使う時間がほとんどなくなるので、同時進行ができるようになります。
Q. 全部そろえないと意味ない?
→ 大丈夫です。まずはワンプッシュ調味料ボトルだけでOK。
料理の流れが止まらなくなる感覚を、すぐに実感できます。
Q. 子どもがいると無理では?
→ だからこそ、放置できる道具が効きます。
抱っこ・呼びかけ・中断があっても、キッチンが止まらなくなります。
まとめ|頑張るより、道具で仕組み化
料理が回らないのはあなたのせいじゃない。
キッチンの「仕組み」が、忙しい毎日に合っていないだけ。
この8つのアイテムを取り入れて、配置を変えるだけで
平日の配膳10分は、ちゃんと現実になります。
まずはここから
▶︎ ワンプッシュ調味料ボトルを見る
▶︎ キッチンバサミを見る
▶︎ シリコンスチーマーを見る
▶︎ ノンフライヤーを見る
1つ変えるだけで、料理は一気にラクになります。

