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目次
  1. 東武動物公園の基本情報|営業時間・イルミ期間・フリーパス料金
  2. フリーパスは元取れる?30代夫婦が検証
  3. アクセス方法まとめ|電車と車どっちが楽?
  4. 2月3連休の混雑状況|開園ダッシュでも並ぶ?
  5. 園内が広すぎる…移動アトラクションは使うべき
  6. 東武動物公園の所要時間は?10時間でも足りなかった理由
  7. 失敗から学んだ回り方|次回行くならこの順番
  8. 2月の寒さは?イルミネーションは想像以上に冷える
  9. 年齢層は?どんな人に向いている?
  10. 東武動物公園はつまらない?実際に行った本音
  11. 持って行って正解だったもの・あればよかったもの
  12. 結論|東武動物公園は1日より2日がおすすめ

東武動物公園の基本情報|営業時間・イルミ期間・フリーパス料金

まずは基本情報から。

今回訪れたのは2月の三連休。
開園時間は10:00〜20:00でした(※日により変動あり)。

冬季の目玉はイルミネーション。
例年11月〜2月の土日祝に開催されていて、
入園料だけで朝から夜まで楽しめるのが特徴です。

※イルミネーションは基本的に土日祝のみ開催で20時まで営業
イルミネーション時期の平日は、通常どおり17時前後までの営業となります。
また、平日は休園日の場合もあるため注意が必要です。

訪問日によって滞在可能時間が大きく変わるため、事前の確認は必須。

営業時間や休園日は季節・イベントによって変更されることがあるため、
来園前に必ず最新情報を確認しておくと安心です。
(参考:東武動物公園公式サイト

料金一覧(通常)

一般入園料

大人(18歳以上):¥2,300
中人(12〜17歳):¥1,800
小人(3〜11歳):¥1,000
シニア(60歳以上):¥1,500

※入園のみ(アトラクションは別料金)


アトラクションパスセット(入園+乗り放題)

大人(18歳以上):5,900円
中人(12〜17歳):5,400円
小人(3〜11歳):4,300円
シニア(60歳以上):4,600円

■アトラクションパスセットの内容

・入園料
・アトラクション乗り放題
・プール入場(営業日のみ)
・イルミネーション入場(開催日のみ)

※一部対象外アトラクションあり


フリーパスは元取れる?30代夫婦が検証

今回私たちが購入したのは
「アトラクションパスセット(入園料+乗り放題)」

最初は「少し高い?」と思いましたが、
絶叫好きなら余裕で元取れます。

乗った主なアトラクションはこちら。

  • カワセミ
  • レジーナⅡ(ドゥーエ)
  • サンダーエキスプレス

カワセミは加速が鋭く、スピード感抜群。
レジーナⅡは木製特有の揺れと迫力。
サンダーエキスプレスも予想以上に本格派。

これに加えて観覧車や中規模アトラクションも利用。

単券で乗っていたら、確実にフリーパス料金を超えていました。

一方で、

・絶叫は乗らない
・動物園メイン
・滞在時間が短い

この場合は単券のほうが安く済む可能性もあります。

▶︎ 東武動物公園のチケットを事前にチェックする

アクセス方法まとめ|電車と車どっちが楽?

今回私は電車で訪問しましたが、
電車でも車でも行きやすい立地です。

電車で行く場合

最寄り駅は東武動物公園駅。

都内からのアクセスも良好です。

  • 浅草から:約50分(東武スカイツリーライン直通)
  • 北千住から:約40分
  • 新宿から:約1時間20分(JR+東武線)
  • 大宮から:約35分

三連休でしたが、行きも帰りも電車はそこまで混雑しておらず、座れました。

駅からは
・徒歩(約10〜15分)
・路線バス

のどちらか。

バスも出ていますが、天気が良ければ徒歩でも十分歩ける距離です。
実際、歩いている人の方が多かった印象です。

✔ 渋滞リスクなし
✔ 運転の負担なし
✔ 帰りに疲れていても安心

という意味では、電車はかなり快適です。

車で行く場合

駐車料金は約500円。
この規模のテーマパークとしてはかなり良心的です。

ただし、混雑日は油断できません。

三連休の10時到着時点で、すでに満車エリアが複数ありました。
入庫まではやや渋滞。

ディズニーほどの大渋滞ではありませんが、
「スッと入れる」という感じではありません。

おすすめは9:30前の到着

駐車場は複数エリアに分かれており、
入口から少し離れた場所しか空いてないなんてこともあります。

ただ、園内自体がかなり広いため、
多少距離があっても極端に不便というわけではありませんが
小さなお子さん連れなら早め到着が安心です。

結論:どっちがおすすめ?

  • 渋滞ストレスを避けたい → 電車
  • 荷物が多い/ベビーカー利用 → 車

都内から1時間前後で行けるため、
日帰りレジャーとしてはかなり優秀な立地です。


2月3連休の混雑状況|開園ダッシュでも並ぶ?

三連休の混雑はどうだったのかというと…

思ったより混んでいました!

チケット売り場は20〜30分待ち

チケットは事前購入がおすすめです。

開園直後でも、チケット売り場には列ができていました。
当日券売り場は混雑日だと20〜30分待ちになることも。
入園前に並ぶのは、正直もったいない。

東武動物公園のチケットは、
レジャー予約サイトのアソビュー!から事前購入が可能です。

▶︎ 東武動物公園のチケットを事前にチェックする

スマホで購入 → そのまま入園できるのでスムーズ。

特に連休や繁忙期は、事前に準備しておくと安心です。

入園ゲートは約5分

チケットを持っていれば、入園ゲートはスムーズ。
5分ほどで入れました。

15時以降はナイトパスでさらに混雑

15時以降はナイトパス利用者が増え、
アトラクション待ち時間がじわじわ伸びます。

特に人気コースター系は
30〜60分待ちになることも。

イルミネーション目当ての来園者が合流するので、
午後からは“第二の混雑タイム”という印象でした。

レストランは11:30〜14:00がピーク

ランチはピーク帯があります。

11:30を過ぎると一気に混雑。
12時台は座席確保が大変でした。

対策としては、

✔ 11時前に早めランチ
✔ 14時以降にずらす
✔ 軽食を持参する

これだけでストレスはかなり減ります。


園内が広すぎる…移動アトラクションは使うべき

行ってまず思うのが、

とにかく広い。

動物園エリアと遊園地エリアは、きれいに分かれていて
想像以上に広い。

端から端まで歩くと、けっこう距離があります。
あとで調べたら、全長で約2kmあるそうです。

そりゃ1日で2万歩いくわけだな、と。

「ちょっとあっち行ってみよう」が、普通に遠い。

なので、移動アトラクションは使ったほうがいいです。
体力を温存できるし、後半の楽しさが全然違います。

歩けない距離ではないけれど、
1日フルで遊ぶなら、無理しないのが正解だと思いました。

アニ丸ぶ~ぶ~(シャトルバス)

園内を効率よく移動できるシャトルバス。
歩き疲れる前に使うのがおすすめ。

太陽の恵み鉄道~パークライン~

遊園地エリアを走っている列車タイプ。
時刻表があるので、乗るタイミングを見計らう必要あり。
移動と休憩を兼ねられるのが便利。

空輸便スカイフィッシュExpress

上から園内を見渡せるタイプ。
移動というより“景色も楽しめるアトラクション”。
待ち時間が少なければ活用したいところ。

✔ マップは事前に公式サイトで確認
✔ 見たいエリアを先に決める
✔ 端から端まで何度も往復しない

これだけで体力消耗がかなり変わります。


東武動物公園の所要時間は?10時間でも足りなかった理由

この日、私たちは
10:00〜20:00のフル滞在。

動物園→遊園地の順番で回り、約10時間いました。

歩数は2万歩超え。

それでも、全然時間が足りませんでした。

正直なところ、
「まあ1日あれば十分かな」と軽く考えていました。

……甘かったです。

動物園エリア:約5時間

ホワイトタイガーをはじめ、見どころがとにかく多い。

動物の展示エリアが広く、移動距離も長め。
さらに、ショーやイベントも園内に点在しているため、時間配分が意外と難しいです。

「ちょっと見るだけ」のつもりが、
気づけば1時間以上経っていることも。

全部しっかり見ようとすると、本当にあっという間に時間が過ぎていきます。

遊園地エリア:約5時間

絶叫系だけでなく、家族向けアトラクションも充実。

人気コースターは待ち時間が発生するため、
思った以上に時間を消費します。

特に連休中は、
「1つ乗る → 30分〜60分待つ」を繰り返すことも。

移動時間も含めると、想像以上に体力も時間も削られます。

動物園+遊園地を1日で完璧に回るのは、かなり難しい。

本気で楽しむなら、

・事前に回る順番を決める
・優先順位をつける
・もしくは2日間に分ける

このどれかは意識したほうがいいと思います。

東武動物公園の所要時間は?と聞かれたら、

1日でも楽しめる。
でも、満喫するなら2日ほしい!

と答えます。

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失敗から学んだ回り方|次回行くならこの順番

今回の反省をもとに、
次回行くならこう回ります。

① 午前は遊園地優先

開園直後はコースターへ直行。

午前中はまだ待ち時間が短めです。
でも午後になると一気に伸びます。
※特に15時以降はナイトパスでさらに混雑

「あとで乗ろう」はだいたい後悔するので
絶叫系に乗りたいなら、朝イチ勝負!

② 動物イベントは13〜15時に集中

ショーやイベントは、昼〜午後にかけて多め。

なんとなく回っていると
「あ、もう始まってる」「次は1時間後…」となります。

当日のタイムスケジュールは最初にチェック。
これだけで動きやすさが全然違います。

③ 動物園は16時までに見る

夕方になると展示終了になるエリアが出てきます。
動物園側の飲食店も閉まり始めます。

するとどうなるか。

みんな遊園地側に流れる → 飲食店が大混雑。

動物園エリアは明るいうちにしっかり回るのがおすすめです。

④ 16時終了アトラクションに注意

すべてが20時まで動いているわけではありません。
一部アトラクションは早めに終了します。

「あとで乗ろう」は危険。

実際、ストーブさんの冒険カート(ゴーカート)に
16時前に行ったら、すでに受付終了していて
乗りたかったのに~!!とショックでした。

気になるものは、見つけたら早めに乗りましょう!


2月の寒さは?イルミネーションは想像以上に冷える

2月三連休。

昼間は日差しがあれば意外と暖かいです。
コートを脱ぎたくなる瞬間もありました。

でも、夜は冷えます。

イルミネーションを見る時間帯(17時以降)は
体感温度が一気に下がります。

特にジェットコースターは
風を全身で受けるので凍えるレベル。

おすすめは:

✔ ヒートテック系インナー
✔ 手袋
✔ マフラー
✔ 脱ぎ着できるダウン
✔ カイロ

昼との寒暖差が大きいので、
「脱げる防寒」がベスト。

防寒を甘く見ると、後半の満足度が一気に下がります。


年齢層は?どんな人に向いている?

実際に感じた来園者層はこちら。

子ども連れファミリー

かなり多いです。
小学生くらいの子どもが特に楽しめそう。

カップル

イルミネーション期間は多め。
観覧車や夜景はデート向き。

絶叫好きの大人

意外と穴場。
コースターのレベルは本格派。

高齢者はやや少なめ

広さと移動距離の影響か、
高齢の方はそこまで多くありませんでした。

三世代で来ているご家族は見かけましたが、
割合としては少なめ。

✔ 動物もアトラクションも楽しみたい人
✔ 体力にある程度自信がある人
✔ 1日たっぷり遊びたい人

に向いています。


東武動物公園はつまらない?実際に行った本音

検索すると出てくる「東武動物公園 つまらない」

たしかに準備なしで行くと疲れます。

広い=移動が大変
混雑日=待ち時間あり
寒い日暑い日=後半しんどい

これが“つまらない”に繋がっている可能性はあります。

でも、動物園も遊園地も満足度は高かったです。

✔ 絶叫コースターのレベル
✔ 動物展示の充実度
✔ 季節イベント(イルミネーションなど)

どれも想像以上でした。
ただ、広さゆえに“なんとなく回る”と時間が足りなくなります。
事前に回り方を決めておくだけで、満足度はかなり変わるはず。

東武動物公園は、
「下調べしていくと本気で楽しめるテーマパーク」。
そんな印象でした。


持って行って正解だったもの・あればよかったもの

ランチタイムはレストランの座席確保が想像以上に大変でした。
席を探してうろうろ…という時間がもったいない。

持って行って正解

✔ レジャーシート
→ ベンチが埋まっているときに本当に便利。
 ちょっとした空きスペースで休憩できます。

✔ 防寒グッズ
→夜のイルミネーションで本領発揮。
 昼は平気でも、日が落ちると一気に冷えます。

✔ モバイルバッテリー
→ 写真+マップ検索で電池の減りが早い。
 イルミまでいるならほぼ必須。

あればよかったもの

✔ 折りたたみ椅子
→ ランチ時やアトラクション待機中に使えたかも。
 座れるだけで体力の減り方が違う。

✔ 小さめリュック
→ 両手が空くほうが圧倒的に楽。

園内はとにかく広く、歩く距離も長いです。
できるだけ身軽に、でも“休める準備”はしていくのがおすすめ。

ちょっとした装備の差で、1日の快適さがかなり変わります。


結論|東武動物公園は1日より2日がおすすめ

1日でも楽しめる。
でも本気で回るなら2日ほしい!

動物園だけで半日。
遊園地で半日。

混雑や待ち時間も考えると、
どうしても駆け足になります。

もし可能なら、

✔ 1日目:遊園地メイン
✔ 2日目:動物園じっくり

これが理想かな~と思いました。

2日あったほうが体力的にも余裕が生まれるし、
「あれも見たかった」が減り、
満足度は確実に上がるはず。

ただし、東武動物公園には2デイパスはありません。
基本的にチケットは1日券のみです。

そのため、2日楽しむ場合はそれぞれチケット購入が必要になります。

それでも「ちゃんと満喫したい」人には、
2日プランはおすすめです。

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