バーベキューの準備で一番悩むのが、

何をどれだけ買えばいい?

  • 買いすぎて余る
  • 足りなくて微妙な空気になる
  • 準備が大変すぎる

こんな失敗ではないでしょうか。

この記事では、
「前日準備で当日ラクに楽しみたい人向け」

  • BBQ食材リスト(そのまま使える)
  • 人数別の目安量
  • 持ち物チェックリスト
  • 前日にやっておくと便利な準備
  • 失敗しないコツ

をまとめました。

これからBBQをする方が、
「何を買えばいい?どれくらい準備すればいい?」と迷ったときの参考になればうれしいです。

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
商品・サービスは実際に調べた情報や体験をもとに紹介しています。


この記事の結論(先にチェック)

BBQで失敗しないポイント!

  • 1人あたり肉200〜300g前後が目安
  • 足りない分は「ごはん・麺・野菜」で調整
  • 焼くだけ食材を多めにすると準備がラク
  • 迷ったら「少なめ+追加」が正解

BBQ食材リスト(買い出し用)

まずは定番のバーベキュー食材を紹介します。
そのまま買い出しリストとしても使えます。

バーベキューで焼いている肉、肉巻きおにぎり、チョコバナナ、パイナップル

実際にやってみて“盛り上がった食材”だけ知りたい方はこちら↓
▶ BBQで盛り上がる食材ランキング6選

BBQで盛り上がる食材ランキング|絶対に外さないおすすめ6選バーベキューで盛り上がる食材をランキング形式で紹介。焼き鳥やホタテ、アヒージョなど実際に盛り上がったおすすめメニューを厳選。初心者でも失敗しないBBQ食材選びの参考にどうぞ。...

BBQの主役になる食材です。

  • 牛肉(カルビ・ハラミ・ロースなど)
  • 豚肉(豚バラ・豚トロなど)
  • 鶏肉(もも肉・手羽先など)
  • 焼き鳥
  • ウインナー

味付き肉がおすすめです!
タレに漬け込む手間がなく、焼くだけで味が決まります。

牛肉だけだと飽きやすいので、
豚肉や鶏肉もバランスよく用意するのがおすすめです。

焼肉用の肉だけでなく、

  • ステーキ
  • ラム肉

などがあると一気に豪華になります。

個人的には

  • 豚トロ
  • タン
  • 焼き鳥

はBBQだと特に美味しく感じるのでおすすめです。

豚トロは家だと油はねが気になりますが、
BBQなら気にせず焼けます。

調味料
  • 焼肉のタレ

海鮮

少し特別感を出したいときは海鮮もおすすめです。

  • ホタテ
  • エビ
  • いか
  • サザエ
調味料
  • バター
  • しょうゆ

海鮮は焼きすぎると固くなるので、
焼き時間を短めにするのがポイント。

ホタテはバターしょうゆ焼きにすると間違いないです!

ただし、スーパーによっては海鮮があまり売っていないこともあり、
当日買おうと思っていたのに食べられなかったこともありました。

絶対に食べたい場合は、事前に用意しておくのがおすすめです。


BBQでおすすめの野菜

バーベキューというと肉が主役になりがちですが、
野菜を入れると満足度が一気に上がります。

炭火で焼いた野菜は甘みが増して、シンプルな味付けでもとてもおいしくなります。

脂っこくなりがちなBBQで、
野菜があると口直しになって食べやすいのも魅力です。

普段はあまり好きではない野菜でも、
「BBQなら食べられる!」という方も多いです。

カット済み野菜がおすすめです!
切る手間がなく、そのまま焼くだけなので便利。

玉ねぎ

バーベキューの定番野菜。

輪切りにして焼くと、
甘みが強くなってとてもおいしくなります。

焼きすぎると崩れるので、
少し厚めに切るのがポイントです。

肉と一緒に食べると相性抜群です。

ピーマン

丸ごと焼くのがおすすめ。

ピーマンは切らずに焼くと、
水分が逃げずジューシーに仕上がります。

焼けたら

  • しょうゆ

を少しかけるだけで、とてもおいしい一品になります。

とうもろこし

子どもにも大人気の食材。

あらかじめ
半分や3等分にカットしておくと食べやすいです。

焼き上がりに

  • バター
  • しょうゆ

を少しつけると、
香ばしくて屋台のような味になります。

かぼちゃ

厚めにスライスして焼くと、
ホクホク食感で甘みが強い野菜です。

火が通るまで少し時間がかかるので、
最初の方に焼き始めるのがおすすめです。

しいたけ

炭火との相性がとても良い食材。

裏返して焼くと、
しいたけの中に汁がたまって旨味が濃くなります。

焼き上がりに

  • バター
  • しょうゆ

を少し入れると、
それだけで立派な一品になります。

なす

皮に切り込みを入れて、
ジップロックなどの袋の中で少量の油に浸してから焼くと、
トロトロ食感の焼きなすになります。

BBQでも簡単に作れておすすめです。

じゃがいも・さつまいも

アルミホイルに包んで焼くホイル焼きがおすすめ。
ホクホクに仕上がります。

仕上げに

  • バター

を少し足すだけで美味しく食べられます。


肉巻きおにぎり

BBQでも人気のメニュー。
「ごはん系メニュー」を1つ入れておくと、
お腹が満たされやすく満足度が上がります。

材料

  • おにぎり
  • スライスチーズ
  • 薄切りバラ肉
  • 焼肉のタレ

作り方

おにぎりにスライスチーズをのせ、その上からバラ肉を巻きます。
焼き網の上で焼き、最後に焼肉のタレを絡めれば完成です。

あらかじめ自宅で作ってラップに包み、冷凍しておくと
保冷剤代わりにもなります。
現地では焼くだけなので簡単です。


焼きそば

BBQの定番メニュー。
最後の〆としても人気のメニューです。

材料

  • 焼きそば麺
  • 豚バラ肉
  • キャベツ
  • にんじん
  • もやし
  • 焼きそばソース

お肉や野菜を焼いたあとに作ると、
鉄板やプレートに残った旨みも加わっておいしく仕上がります。

BBQでは野菜やお肉が余ることも多いので、
残った食材を入れて作るのもおすすめです。

人数が多いBBQでは、焼きそばを多めに用意しておくとお腹が満たされやすく安心です。


アヒージョ

バーベキューで意外と盛り上がるのがアヒージョ。

おすすめ食材

  • えび
  • マッシュルーム
  • ブロッコリー
  • ズッキーニ
  • ミニトマト
  • キャンディーチーズ
  • バケット(焼いてからオリーブオイルに漬けるとパリジュワで美味しい)
調味料
  • オリーブオイル
  • にんにく

アルミ皿を使えば簡単に作れます。


チーズフォンデュ

  • カマンベールチーズ

を丸ごと使うチーズフォンデュもおすすめです。

アルミ皿にカマンベールチーズを丸ごと1個のせて、
上の片側だけを切り取って穴を開けます。
そのまま網の上で温めると、中のチーズがトロトロになります。

カマンベールチーズはアルミ皿にのせておくと溶けても流れにくく、後片付けも楽でした。

そこに具材をつけて食べるだけで、簡単にチーズフォンデュが楽しめます。

おすすめの具材

  • ウインナー
  • ブロッコリー
  • ミニトマト
  • パン
  • じゃがいも
  • マッシュルーム

焼いた食材をチーズにつけて食べると、
いつものBBQが少し特別なメニューになります。
見た目も楽しいので、子どもがいるBBQにもおすすめです。


燻製

燻製もBBQで人気のメニューです。
スモークチップを使うと、簡単に燻製が楽しめます。

おすすめ食材

  • 6Pチーズ
  • ゆで卵
  • ウインナー
  • ベーコン
  • ナッツ
  • かまぼこ

事前にゆで卵を作っておくと当日スムーズです。
香ばしい香りがつくだけで、普段の食材でも特別感が出るのでBBQにぴったり。

コンパクトな燻製器なら初心者でも簡単に楽しめます。

▶ BBQ用燻製器をチェックする


デザート

BBQの最後に甘いものがあると、食後の時間も楽しめて盛り上がります。
炭火で焼くとフルーツの甘みが増して、簡単でも特別感のあるデザートになります。

焼きパイナップル

焼くことで甘みがさらに強くなり、ジューシーなデザートになります。
お肉を食べたあとでもさっぱり食べられるので、BBQの最後にぴったりです。

材料

  • パイナップル

マシュマロ焼き(スモア)

串や割り箸に刺して焼くだけで、外はカリッと中はとろとろになります。
焼いたマシュマロをビスケットで挟むと「スモア」になり、デザート感がアップ。
とろけたマシュマロとチョコの組み合わせが人気です。

材料

  • マシュマロ
  • ビスケット
  • チョコ

チョコバナナ

バナナとチョコの定番の組み合わせ。
アルミホイルに包んで焼くと、チョコが溶けてデザート感がアップします。

材料

  • バナナ
  • チョコ

焼きりんご

りんごにバターとレーズンをのせて焼くと、甘くて香ばしいデザートになります。
炭火で焼くと香りもよく、簡単なのに特別感のあるデザートになります。

材料

  • りんご
  • バター
  • レーズン

飲み物

  • お茶
  • ジュース
  • お酒

夏場のBBQでは、飲み物は少し多めに用意しておくと安心です。
特に屋外では汗をかきやすいため、水分補給がとても大切になります。

また、紙コップに飲み物を入れると倒れやすく片付けが大変になることもあります。

ペットボトルや缶など、
1人1本で飲めるタイプの飲み物を用意しておくと管理もしやすくおすすめです。

【人数別】食材の目安量

食材は「多すぎて余る」「足りなくて気まずい」が起きやすいポイント。
まずは目安を押さえておくと安心です。

基本の目安(迷ったらここ)

1人あたり

  • 肉:200〜300g
  • 野菜:150〜200g
  • 主食(ごはん・焼きそばなど)で調整

このバランスにしておけば、満足度が高くなりやすいです

野菜の量の目安(わかりやすく)

1人あたり野菜150〜200gは、だいたいこのくらい↓

  • 玉ねぎ:1人あたり1/2個
  • ピーマン:1人あたり1〜2個
  • とうもろこし:1人あたり1/2〜1本

人数に合わせて調整すればOK
2〜3種類あればちょうどいいバランス

人数別の目安

2〜3人

  • 肉:600〜800g
  • 野菜:3〜5種類
  • 主食:1品(焼きそば・おにぎりなど)

4〜5人

  • 肉:1.2〜1.5kg
  • 野菜:5〜6種類
  • 主食:1〜2品

6人以上

  • 肉:2kg〜
  • 野菜:6種類以上
  • 主食:2品以上

BBQ持ち物チェックリスト

バーベキューでは、
食材以外の準備もとても重要です。

忘れ物がないようにチェックしておきましょう。

食事まわり

  • 割り箸(マシュマロ焼きにも使えるので多めに)
  • 平皿
  • 深皿(タレ用)
  • アルミ皿(アヒージョやチーズフォンデュ用)
  • 紙コップ
  • クーラーボックス
  • 保冷剤

お皿は人数分だけでなく、
焼いた食材を一度置くお皿としても使うため、
少し多めに持っていくと安心です。

深皿は、タレを入れてもこぼれにくいので便利です。

クーラーボックスは、肉や海鮮などの食材の鮮度を保つために必須のアイテムです。
保冷剤をしっかり入れて、食材が傷まないように管理しましょう。

▶ クーラーボックスをチェックする


調理道具

  • トング2本以上(生肉用・焼けた肉用)
  • キッチンばさみ
  • よく切れる食事用ナイフ
  • BBQコンロ
  • 炭ばさみ

炭ばさみは、炭を移動させたり追加したりする時に使います。
素手やトングで触るのは危険なので、炭の管理には専用の炭ばさみがあると安心です。
火力を調整するときにも便利です。

キッチンばさみやナイフは包丁より安全で、
お肉などををその場でカットするのに便利です。


火おこし用品

  • 着火剤
  • ライター(チャッカマンなど長いタイプ)
  • うちわ
  • 軍手

軍手は焼き網を扱うときに便利です。
特に炭の追加、網の交換などの作業を安全に行うことができます。

また、うちわがあると
炭に風を送って火を起こしやすくなります。
火起こしがスムーズになるので、1つあると便利です。


あると便利なもの

  • アルミホイル
  • 袋留めクリップ
  • ジップロック(余った食材持ち帰り用)
  • タオル
  • 養生テープ
  • 虫除けスプレー
  • 日焼け止め
  • レジャーシート

袋留めクリップは、
マシュマロやお菓子など袋のお菓子が余ったときに留めるのに便利です。

養生テープは、
ゴミ袋を机に固定したり、レジャーシートを軽く留めたりするときに使えます。

特に夏は虫が多いので、
虫除けスプレーがあると快適に過ごせます。


衛生用品

  • ウェットティッシュ
  • キッチンペーパー
  • ゴミ袋(燃えるゴミ・プラ・缶ペットボトル)
  • スポンジと洗剤(一体型だと便利)
  • ハンドソープ
  • 使い捨て手袋(生肉や汚れたものを直接触りたくないときに便利)

分別できるように
ゴミ袋は多めに持っていくと便利です。

バーベキューでは手が汚れたり、タレがこぼれることが多いので、
ウェットティッシュやキッチンペーパーを多めに持っていくと便利です。

食事中はもちろん、片付けのときにも役立ちます。


片付けが楽になるアイテム

  • 使い捨てテーブルクロス

机が汚れるのを防げるので、
BBQのあと片付けがとても楽になります。

最後はテーブルクロスごと丸めて捨てるだけで、
食べこぼしやタレの汚れも一緒に片付けられます。

特に子どもがいるバーベキューでは、
用意しておくとかなり便利です。


BBQ前日にやっておくと楽な準備

バーベキュー当日は、準備や火おこしなどで意外とバタバタしがちです。
前日に少し準備しておくだけで、当日はかなり楽になります。

ここでは、BBQ前日にやっておくと便利な準備を紹介します。

野菜の下準備

現地で野菜を洗ったり切ったりするのは意外と大変です。
前日に下準備しておくと、当日は焼くだけでスムーズに料理できます。

・野菜を洗う
・食べやすい大きさに切る
・必要なものは下茹でする

下準備した野菜は、料理ごとにジップロックなどの袋に分けて入れておくのがおすすめです。
現地では袋から出してそのまま焼くだけになります。


食材を小分けにする

大容量のお肉は、そのまま持って行くよりも
ジップロックやタッパーに小分けにしておくと使いやすいです。

私はタッパーに入れて、フタに中身を書いて持っていきます。
その理由は

  • 自立する
  • クーラーボックスの中で整理しやすい
  • 肉を取り出しやすい

など、現地での作業がスムーズになるからです。


クーラーボックスの準備

前日からクーラーボックスの準備もしておきましょう。

・保冷剤を凍らせる
・飲み物を冷やしておく

さらに、ペットボトルの飲み物を凍らせて入れておくと保冷剤代わりにもなります。
溶けてきたら飲めるので一石二鳥です。


持ち物の最終チェック

前日のうちに

  • 食材
  • 調理道具
  • 食器
  • ゴミ袋

などをまとめておくと、当日の忘れ物防止になります。

特に

  • 着火剤
  • トング

などは忘れると現地で困ることが多いので、前日にチェックしておくと安心です。


BBQでよくある失敗と対策

バーベキューは楽しいイベントですが、
準備で失敗してしまうことも意外と多いです。

ここでは、BBQでよくある失敗と対策を紹介します。

肉を買いすぎる

バーベキューで一番多い失敗が、肉の買いすぎです。

最初はたくさん食べると思って買っても

  • 野菜
  • 海鮮
  • 焼きそば
  • デザート

などを食べていると意外とお腹いっぱいになります。

目安としては
肉は大人1人あたり200〜300g程度にするとちょうど良いことが多いです。


トングが1本しかない

意外と困るのがトング不足。

トングが1本しかないと

  • 生肉
  • 焼けた肉

を同じトングで触ってしまう可能性があります。

衛生面のためにも
トングは3本以上用意するのがおすすめです。

BBQ用のトングは、セットになっているものを用意しておくと便利です。
生肉用・焼けた肉用・炭用で分けられるので、衛生面も安心です。

▶ BBQ用トングセットをチェックする


炭や燃料が足りない

炭が足りなくなると、
途中で火力が弱くなってしまいます。

バーベキューでは火力が安定しないと
焼くのに時間がかかってしまいます。

炭は少し余るくらいで大丈夫なので、
多めに準備しておくと安心です。

炭は現地で買うと意外と高いこともあります。
事前にネットで準備しておくと、荷物の準備もスムーズです。

▶ BBQ用の炭・着火剤をチェックする


野菜の下準備をしていない

現地で野菜を洗って切るのは意外と大変。

前日に

  • 洗う
  • 切る
  • ジップロックに入れる

など準備しておくと、
当日は焼くだけになるのでとても楽です。


虫対策を忘れる

屋外のバーベキューでは虫対策も重要です。

特に

  • 川辺
  • 公園

では蚊が多いこともあります。

虫除けスプレーを持っていくと、
快適にバーベキューを楽しめます。


まとめ|BBQは前日準備で当日が楽になる

バーベキューは、事前に少し準備しておくだけで当日の負担が大きく減ります。

特に

・食材を小分けにしておく
・野菜を洗って切っておく
・持ち物を前日にチェックする

などをしておくと、現地では焼くだけでスムーズに楽しめます。

また、食材の量を決めておくことで
肉の買いすぎや準備不足などの失敗も防ぐことができます。

この記事では

  • BBQ食材リスト(そのまま使える)
  • 人数別の目安量
  • 持ち物チェックリスト
  • 前日にやっておくと便利な準備
  • 失敗しないコツ

などをまとめて紹介しました。

これからバーベキューをする方の参考になればうれしいです。
ぜひ準備を整えて、楽しいBBQを過ごしてください。

どの食材を選べば盛り上がるか迷ったら、こちらも参考にどうぞ↓
▶ BBQで盛り上がる食材ランキング

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